夢は変わってもいい

2011年9月9日金曜日

ビジネス

t f B! P L


転職して3ヶ月経ってふと思ったことを書いてみます。


自分は子供の頃からTVゲームが好きでした。
小学校低学年の頃に家にファミコンが来て以来ゲームの楽しさに魅了されていました。
それは学生時代を通じてずーっと一貫してました。

勉強が嫌いな子供だったもので、高校時代は一生懸命勉強して大学に行く意義を見出せず
ゲーム専門校にいってゲーム会社に入る!といって親と口論になっておりました。
(今考えればなかなかイタい感じです

結局大学に進学することになりましたが、やはり勉強は嫌いだったので
バイトとゲームにひたすらに明け暮れる日々を過ごしていました。

そして就職活動の時期となり、やはりゲーム会社を中心に応募していました。
とはいえ大学時代にこれといったスキルを学んできた訳でもないので、
プランナー職として受験するも全社ことごとく敗退・・・


そしてなんだかんだで携帯コンテンツ会社に就職してゲームと関係ない仕事をしておりましたが、
携帯業界に「ソーシャルゲーム」という新しいブームが到来しました。
そして私もひょんなタイミングでついに携帯ゲームのディレクターになっていました。
ジャンルは女性向け恋愛ゲームでしたが、遠回りして期せずしたタイミングで夢が叶い感動もひとしおでした。

そんななか自分が担当しているゲームもソーシャルゲーム人気の渦中に巻き込まれていき
ゲーム内容をソーシャル向けに改造してリリースしてみたものの大きな人気は出ず。
いろいろ頑張ってみましたが、結局担当を外されてしまいました。


その後しばらくして、転職を考えるようになり短期間の急成長に耐えるSNS業界に興味を持ち
ひょんなご縁からモバイルソーシャルゲームSNS企業に転職しました。
幸いにも希望が叶い、SNSプラットフォームの企画業務を担当することなり
今は忙しいながらも楽しさを感じて仕事をさせてもらっています。


そしてしばらくしてふと考えたとき、
自分の中で夢として持っていたことと変わっていることに気づきました。
昔からの夢はゲームプランナーで、それは叶えやすい状況にあったのにも関わらず。。。


かの大先生、手塚治虫さんは「夢は、二つ以上持ってください」といっていたそうです。
夢がひとつだけだと、叶わなかったときに挫折してしまうそうだからだそうです。

しかしこれにはもうひとつの意味があると思っていて、
逆に夢が叶ってしまったときにそこで成長が止まってしまうからなのだとも思います。


しかし子供の頃からずっと夢見ていたことを自ら翻すというのは不思議な感じでしたが、
今はまた別の夢を持ち、それに向かって躍進出来ていると思うのできっとよいのだと思います。

または子供の頃の夢は大人になってしまうとそう大したものではなくなってしまうのかもしれませんが。
そう言い切ってしまうのは夢のない話なので留めておきますw

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